食のセーフティネット

食のセーフティネット

活動の目的としくみ

フードバンク関西では、「フードバンク」で取り扱っている食品を活用し、一時的な困窮により、その日の食べ物にも事欠く状態になった個人や世帯への緊急食支援「食のセーフティネット」事業を、行政と協働して2012年から開始しました。

この「食のセーフティネット」を実施することによって、私たちが暮らす地域から「空腹なのに食べるものがない」という恐怖をなくすことができ、思いあまった行動や自殺、心中を未然に防ぐことができると考えています。それは、即、誰もが安心して暮らせる社会の実現に結びつくのではないでしょうか。

活動の仕組み

フードバンク関西が「食のセーフティネット」事業をすることのメリット

  1. 行政と協働することにより、本当に必要な人に、直ちに支援の食品が届きます。
  2. 食品の対価は不要なのでコストが最小限。
  3. 行政と協働することで、食べ物支援だけでなく、他の生活支援も受けることができ、利用者が抱える問題の原因に立ち入った支援を受けることができます。
  4. 行政機関が間に入ることで、利用者の個人情報がフードバンク関西を含め外部に漏れません。

稼働中の自治体(2015年現在)

芦屋市、宝塚市、尼崎市、伊丹市、西宮市、川西市

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