福祉団体での食品活用

福祉団体での食品活用

おもな受取団体

関連企業からお引き受けした、美味しく栄養十分で安全な食品を、生活弱者を支援する福祉施設、NPO法人、非営利団体に、無償でお配りしています。

神戸、大阪、阪神間を中心とした各地域の、児童養護、障害者自立支援、母子生活支援、高齢者支援、ホームレス支援など、お配りする施設や団体は約100か所に上り、1か月当たりの受益者の延人数は6千人を越えています。

(2015年現在)

児童養護施設 障害学童保育施設 11
ホームレス支援団体 14
母子生活支援団体(DVシェルター) 16
障害者通所作業所 36
障害者共同生活ホーム 7
難病デイケア施設 2
外国人支援団体 2
在宅老人介護団体 5
更生施設 その他 4
社会福祉協議会等 5
合計 102

施設分類別の受取団体数

食品をご活用いただくには

食品をご活用の前に、以下を確認させていただいています。

  1. 支援を必要とする人達を支える団体であることを条件とします。
  2. 当法人の活動趣旨への理解と協力をしていただき、食品の安全管理に関する確認書を交換します。
  3. 事業実態と安全管理上の確認のため、施設を見学させていただきます。

児童養護施設での食品活用の写真様子

児童養護施設での食品活用の写真様子

受取団体の声

  • 「うれしい」「また来た!」と、こどもたちが喜んでいる(兵庫県・児童養護施設)
  • 体調不良で通所できない状態の方に、届けると喜ばれる(大阪府・障害者通所施設)
  • へとへとの状態の方に、レトルト食品や缶詰など、すぐに食べられるものはありがたい(DVシェルター)
  • フードバンクがなかったら大変!(兵庫県・母子生活支援施設)
  • おやつを配るとき、受け取る人の笑顔を見てやりがいを実感(炊き出し団体)
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