地域や他団体との連携事業

さまざまな支援の輪がもっと広がるように

食べ物に困っている人すべてにとどけたいと願う活動ですが、困窮している人々は見つけにくい。小さな声も上げられず、社会で埋もれてしまいそうな存在であることが多いのです。

すべての人が食の心配をすることなく安心して自分らしく暮らせる社会を築いていきたいと思います。

そのために、行政と連携しながら、地域で活動するさまざまな団体と助け合って相互連携を深め、支援が必要な人を面で支えていく仕組みづくりを目指していきます。

①フードバンク間の連携を強化

日本フードバンク連盟などとの連携

フードバンクをめぐる情勢、政策について、必要に応じて随時フードバンク間での情報交換・共有を図り、日本フードバンク連盟や日本フードバンク協議会などとともに信頼されるフードバンクの普及に努めます。

日本フードバンク連盟が加入したGlobal Foodbanking Networkを通じて海外のフードバンクの活動状況などの情報を得るとともに、国際的なレベルに適応できるフードバンク運営を目指していきます。

兵庫県内および近隣のフードバンク団体との連携

県内のフードバンクに食品を提供することによって、県内の生活困窮者への支援拡充を目指します。
また近隣のフードバンクと食品のやり取りを互いの活動を補足することで、近畿圏の要支援者への支援拡充を図ります。

②こども食堂やパントリー団体などとつながる

2017年に当法人が呼びかけ設立しました「兵庫こども食堂ネットワーク」は、地域での子ども食堂の開設が増えていることから、今後は地域のネットワーク同士が繋がる場としての県域ネットワークを目指します。

また地域で生活困窮者に食支援を行うパントリー団体に食品を提供するほか、団体同士の情報交換や課題を話し合う機会をつくり、パントリーの普及を後押ししていきます。

食品提供で子ども食堂やパントリー団体の活動の下支えをするほか、団体同士の繋がりづくりにも貢献していきます。

兵庫子ども食堂ネットワーク ホームページ

兵庫子ども食堂ネットワーク FaceBook

子ども食堂シンポジウムの写真

③「ひょうごフードサポートネット」

2023年2月に運用が開始された「ひょうごフードサポートネット」サポーターの1団体として、県内の関連団体と情報交換や共有を図り、団体間での連携を強化することにより、県内の困窮者支援の枠組みの中で当法人の役割を担ってまいります。

兵庫県 ひょうごフードサポートネットページ

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