| 活動内容 |
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フードバンク関西は、余った食べ物を預かって、必要なところに届けます。 |
フードバンク関西は、自社取り扱い商品を最後まで大切にする食品関連企業から、余剰食品の無償提供を受け、それらを、生活弱者を支えるNPOや福祉施設に無償で分配しています。
私達は、この活動によって、命をつなぐ糧である食べ物の物流システムの末端に「金銭の介在しない新しい流れ」を作り出します。
2010年からの新しい挑戦として、一般の個人や世帯を対象とした、地域の食のセーフティネットの役割を担いたいということで、事業を拡大しました。
まずは事務所のある芦屋市の行政と協働し、芦屋市社会福祉協議会を窓口にして、芦屋市生活援護課、子ども課、地域生活相談員等の行政担当者が、相談に来られる方々のうち緊急に食支援が必要と判断した場合、社協を通じて当法人に食糧支援要請を入れ、当法人が準備した食糧を、担当者の手から当事者に必要とする期間分の食料をお渡しする仕組みです。
その地域を2012年は拡げたいということで、現在尼崎市と話し合いを持っています。
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担当者
フードバンク関西の活動内容 |
Ⅰ 余剰食品の回収と分配事業 (デリバリー事業) |
  
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| フードバンク関西では、日曜日を除く毎日、ボランティアが交代で、余剰食品の回収と分配の作業をしています。現在、定期的に余剰食品を提供してくださる企業は24社、それらの余剰食品を活用している受取り団体は約80団体です。 |
| フードバンク関西に余剰食品を提供している企業一覧 |
| フードバンク関西の食品を受け取り活用している団体 |
| 取り扱う食品は、主に米、パン類、野菜果物類、菓子類、鶏肉調理済み加工品、漬物、調味料、スープ、飲料等です。引き取り量は日々変動しますが、一日平均300kg前後、一ヶ月の合計が15㌧以上になります。2010年度1年間にフードバンク関西が取り扱った余剰食品は187.3トン、それらは福祉団体によって食べ物として有効活用され、そこで生活される皆さんの食卓を少し豊かにしました。 |
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2006年9月から、米の定期提供を始めました。スーパーマーケット144店舗を展開するマックスバリュ西日本株式会社が販売期限切れの米の提供を申し出てくださった協働で実現出来たものです。児童養護施設、障害者共同生活ホーム、母子緊急生活支援施設、ホームレスの炊き出しをするグループ約80団体(2011年9月現在)に、毎月定量を提供しています。米の提供は、フードバンク関西のボランティアが配達したり、受け取り団体の皆さんにフードバンク関西芦屋事務所まで来ていただく方法をとっています。 |
余剰食品取扱量の実績
2003年から活動開始して以降、年々活動規模を拡大してきました。
これまでの食品取扱量の変化は以下のグラフのとおりです 食品受取団体の分布 |