![]() 「もったいない」のおすそわけ 認定NPO法人フードバンク関西 事務所 兵庫県芦屋市呉川町1-15 |
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┗ デリバリー・ボランティア募集 ラッフルキルトのご案内 東日本大震災被災者支援の取り組み |
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認定NPO法人「フードバンク関西」は、企業や個人の皆様から余った食べ物を預かって 支援を必要とする人達を支える施設や団体に、無償で届ける ボランティア団体です。 フードバンク関西は、余剰食品を活用し、生活弱者を支援するための、ボランテイアによる、 金銭の介在しない余剰食品の再分配システムを社会に作り出したいと考えます。 |
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最新のお知らせ ホームページを、下記URLの当サイトに移転致しました。 http://foodbankkansai.org/ お気に入りのご変更・ご追加および新URLでのリンクをお願い致します。 デリバリー担当のボランティアを募集しています ←詳細情報はこちらから デリバリーをご担当頂くボランティアさんが不足しています。神戸市・明石市にご在住で フードバンク関西をご支援下さる方を募集しています。 2011年9月から新年度の活動に入りました 去る9月1日をもって認定NPO法人フードバンク関西は新年度平成23年度に入りました。 活動開始から8年半、皆様のご支援を得て、フードバンク関西は順調に事業を拡大しています。 平成22年度(昨年9月~今年8月)の1年間に、企業と個人の皆様から187.3トンの食品の ご寄贈を受け、78団体の児童養護施設、母子生活支援施設、DVシェルター、ホームレス就労 支援団体、障害者施設に、これら食品を無償で分配する事が出来ました。 新しい挑戦として、地域の緊急食のセーフティネットの役割を担う取り組みを開始しました。 フードバンク関西の運営費はすべて活動趣旨に賛同して下さる会員、一般個人の皆様の 寄附によって賄われています。これからも認定NPO法人フードバンク関西の活動を長期に 安定して継続できますよう、皆様からのご理解、ご支援を賜りますよう、皆様の暖かなご理解と ご支援をお願い申し上げます。 東日本大震災被災者支援の取り組み ←詳細情報へのリンクはこちらから フードバンク関西は、長期的な視点に立っての被災地支援を継続します。 ※フードバンク関西は国税庁より、認定NPO法人と認定されています。 フードバンク関西への寄付金は寄付金控除を受けることが出来ます。 認定期間 2009年12月~2014年11月 |
フードバンクって何? 世の中、食べ物が余って処分に困っている人がいる と思えば、その日の食事に事欠く人達もいます。 食べ物は命の糧、これなくして私達は生きていくことが できません。 余ったからといってすぐに捨てないで下さい。どこかに 食べ物が無くて困っている人がいるかもしれません。 そんな時、フードバンク関西を思い出して下さい。 私達は、余った食べ物を無償で預かり、支援を必要と する人達に無償でお届けする活動を続けています。 皆さまからお預かりした、命の糧である大切な食べ物 は、フードバンク関西を通じて、それらを必要とする人達 に届けられ、食べ物として美味しく活用され、今日の、 そして明日の生活を支える力となります。 |
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| フードバンク関西の使命 | ||
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なんともったいない その一方で |
毎日大量の食品が、賞味期限が迫る、パッケージが壊れた等の理由で、商品棚から下ろされ、捨てられています。それらは食べ物としては美味しく、栄養十分で、安全なのに、産業廃棄物として処理場で焼却されています。 児童養護施設、母子緊急生活支援施設、身障者の生活を支える団体等は、福祉予算の削減や長期据え置き等で苦しい経営をしています。ホームレスの緊急生活援助をするNPO団体も資金不足で大変です。 |
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だから |
フードバンク関西は、この二つを結びつけ、自社の商品を最後まで大切に扱う食品関連企業から、余剰食品の無償提供を受け、生活弱者を支援する施設や団体に無償で届け、福祉活動をする施設や団体を支援します。 この活動を通して、私達は、命の糧である食べ物を大切にし、より多くの人が豊かな食生活を楽しむ事ができると共に、資源の有効活用を図って環境を守り、皆で助け合う社会を作ることに役立ちたいと活動をしています。 |
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海外では |
過去20年間、ヨーロッパ、アメリカ合衆国において、フードバンク活動は、福祉団体を支援して、貧しい人達を飢餓から守り、食糧の廃棄を減らし、環境を守るボランティア活動として、効果的な働きをしてきました。 現在、アメリカ合衆国では、200以上のフードバンクが、50000に及ぶ慈善団体の支援を行っています。 フードバンク関西は、2003年4月からフードバンクの活動を開始しました。現在は日本で10数団体に及ぶNPOが、各地域のフードバンクとして活躍しています。 |
| フードバンク関西の方法 |
| フードバンク関西は、現在、食品関連企業17社から定期的に、30社から不定期に、 規格外等 の理由で商品として扱えなくなった余剰食品を無償で引き取り、生活弱者の生活を支える非営利 福祉団体78ヶ所に無償分配して、命の糧である食べ物を有効に活用し、福祉団体を支援する 活動をしています。現在活動しているボランテイアは約50人、交代で食品の回収や配達をして います。 昨年度から、新しい挑戦として、福祉施設や団体のみを食品の無償分配先と限定せず、行政の 生活支援窓口担当者と協働して、緊急に支援を必要とする個人や世帯に、行政の担当者を通じ て食べ物を提供する、地域の食のセーフティネットとしての役割を担う取り組みを始めています。 地元の芦屋市では、社会福祉協議会を窓口として、市から社会福祉協議会を通じて要請を受けた 緊急支援を必要とする個人あるは世帯を対象に食料支援を開始しました。 尼崎市では、尼崎市民振興基金から生じる利益で運営されている「尼崎市民福祉振興協会」を 窓口にして、新たに幅広い支援が始まっています。西宮市や、西宮社会福祉協議会との協議も 重ねているところです。 「空腹なのに食べるものがないという恐怖をこの地域、この社会からなくしたい。」 そのためにフードバンク関西ができる事を模索します。 |
| ご注意 |
| 最近、フードバンク何々というフードバンク団体を騙る営利企業が、福祉 団体に対し出資を募る勧誘の電話をかけてくる事がありますが、当法人と その企業とは、全く関係がありません。特定非営利活動法人フードバンク 関西はこの活動への出資を募る勧誘は一切しておりません。不審な電話が 入った場合は当法人に直ちにご確認下さい。 |
フードバンク関西事務所 〒659-0051 芦屋市呉川町1-15 ℡ 0797-34-8330 事務局メール foodbank05@yahoo.co.jp 週日午前10時~午後3時(土曜日午前中)スタッフ常駐 |
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| 芦屋事務所全景 |